ブラジル・ディアマンティーナ産カテドラルクォーツ(シルバールチル)。
こちらはとっても美しいシルバールチルが入ったカテドラル水晶です。
タイチンルチルやゴールドルチルと同様に、二酸化チタンの針状結晶であるルチルが水晶内部に入り込んだもので、一般的には根元に近かったり、針の太い大きな結晶部分であればプラチナルチル、先端のほうの細い針状結晶のものをシルバールチルと呼ぶそうです。
太陽光にあてるとキラキラととても美しいルチルが確認出来ます。
約1,013g、約211mm x 60mm x 54mm
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