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メタモルフォーシスのお話

【変化・変容を促す水晶、メタモルフォーシス・クォーツ】

メタモルフォーシス・クオーツの“メタモルフォーシス”とは「変身・変容」という意味。この乳白色半透明の水晶にガンマ線を照射すると、その色が金色を帯びた緑色に変容することから、その名がつけられました。
ちなみに名付け親は、クリスタルワーカーの第一人者メロディーさん。
持つ人の意識、人生を変容、変革させるといわれるメタモルフォーシス。
そのふるさとはブラジル、ミナスジェライス州のただ2つの鉱山。その鉱脈からのみ産出され、それら以外の鉱山で採取された水晶は、いかに姿が似ていていようともメタモルフォーシス・クオーツとは呼びません。
カーサ・ロータスで取り扱っているメタモルフォーシス・クオーツはすべて、メロディーさんと厚い親交を持つメタフィジックストーン輸入卸業者「アースラブワークス」から仕入れたもので、ブラジル・ミナスジェセライス州の2つの鉱山から産出されたものです。
なお、メタモルフォーシスは乳白色であるため、一見するとミルキークオーツとよく似ていますが、結晶構造内に微量のハフニウム、バリウム、 銅ニッケル、ストロンチウム、アルミニウムなどを含んでいるため、ミルキークオーツとは異なります。
この乳白色は微小な内包物によるもので、原石に光を当てるとオパールのような光彩が見られます。また適切なカットを施すと、表面に美しい星型の光彩が見られます。

メタモルフォーシスクオーツは、人の心をよりよい方向へ「変容」していくことを助け、変化に対する対応をよりスムーズにします。
また、激しい変化の渦中にいる人に、本当に大切にすべきことを教え、変容の波に耐えうる強さを与えてくれます。
なお、俵型に研磨されたものは、美しい星型の光彩が現われやすく、メタモルフォーシス・クオーツのパワーがもっとも強く引き出される形状だと言われています。